映画 崩壊か再生か

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表紙

産業・文化としての映画の衰退要因を、日米仏露の映画政策と映画産業の比較分析等を通じ、独自の映画文化論的視点から考察した論考。

主要映画製作国の公開資料、各国映画史、映画政策の比較研究、そして芸術社会学の知見に基づき、緻密な論考を通して日本映画の迫りくる混乱期を警告し、現状を批判する警世の書。

目次
序論 映画の現状と「別の選択」
第一章 映画産業の崩壊過程
第二章 映画政策の光と影
第三章 観客の創造的役割
第四章 言説と教育の変容
結論 懐古の時代の終焉
図表一覧
参考文献一覧



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