誰も知らないロシア映画

クリックで画像を表示
表表紙
クリックで画像を表示
裏表紙

 日本でまだほとんど観る機会のないロシア映画のうち、1910年代やソ連末期から1990年代初頭、そして2000年代の作品を中心に紹介、解説しながら、ロシア映画の魅力の根源について平易に語った随想的映画論。

 キンドル版の同名書に加筆し、スターリン時代に関する記述を追加。

著者:西 周成
発行:アルトアーツ
発行年: 2016年6月27日
総ページ数:112

◎本商品はご入金確認後、3日~1週間前後で発送します。
◎発送はヤマトメール便となります。確実にお届けするため、ご予約の際にお客様の電話番号を忘れずにご記入ください。電話番号のご記入がない場合、発送は基本的にゆうメールとなります。

目 次
はじめに ロシア映画の魅力の根源 ・・・・・5
現代ロシア映画とエコロジー  ・・・・8
「ジャンル映画」から読み解くロシア映画(1) ・・・・・・14
フィルムからデジタルへ――2000年代ロシア映画の変容 ・・・・・・・22
2000年代ロシア映画の新人達 ・・・・29
最初の「スター・システム」 ・・・・・・64
百年前のアニメ映画 ・・・・・・・・69
バウエル先生のこと ・・・・72
クレショフと1910年代の映画美学 ・・・・77
スターリン時代の映画による歴史の「修正」 ・・・・81
世界映画史最大の謎 1980年代末~1990年代初めのロシア映画 ・・・・・88
「ジャンル映画」から読み解くロシア映画(2) ・・・・・・・96
あとがき ・・・・・106

  • 価格:1,188円
  • 注文数: