セバスチヤン・バッハ 他一篇

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 西欧ロマン主義の文学や観念論哲学の影響を受けつつ、独自の文学世界を切り開いて近代ロシア文学史で重要な役割を演じたウラジーミル・オドエフスキー(1804~1869)。

 ロシア音楽学の始祖で作曲家でもあった彼が、バッハとベートーヴェンという二人の古典的作曲家を主人公に、自らの音楽学的知識を駆使し虚実を取り混ぜて彼らの精神的肖像・伝記を描く。表題作の他、「ベートーヴェンの最後の四重奏曲」を所収。

総ページ数(本文):92ページ
定価:918円(税込、送料無料)
発売日:2月16日 

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目次:
ベートーヴェンの最後の四重奏曲…7
セバスチヤン・バッハ…………25
解説………………………87