シベリアのシャーロック・ホームズ

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表表紙

 190×年、ロシア帝国をお忍びで訪れていたホームズとワトソンは、既にヨーロッパ・ロシアの主要都市を巡って、以前から二人の興味を引いていたシベリアへの旅に出かけようとしていた。風光明美なシベリアで二人を待っていたのは、独特な気質のシベリアっ子たちと難事件の数々だった。

 イルクーツク、環バイカル鉄道、ブラゴヴェシチェンスク、バルグジン・タイガを舞台とするる五つの短編から成る帝政時代末期のP.オルロヴェツ作「露西亜版ホームズ」シリーズ第三巻、日本初訳。
 
著者:ピョートル・オルロヴェツ、P・ニキーチン
編・訳者:西 周成
発行:アルトアーツ
発行日: 2016年12月26日
判型:B6判
ページ数(本文):254ページ
図版:3点

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目次:

《兄弟鉱山》の黄金・・・・・・・・・・5
鉄道強盗たち・・・・・・・・・・・・・・33
生きた人間の狩人たち・・・・・・・99
タイガの財宝・・・・・・・・・・・・・・155
バルグジン・タイガの徒刑囚・・・205
訳者あとがき・・・・・・・・・・・・・・・251

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