失われた映画大陸 現代ロシアの映画文化

クリックで画像を表示
表表紙

 1960年代から80年代半ばまでの、ソ連後期における映画産業の興隆と現代ロシアの映画文化の形成・発展過程に関する本邦初の概説書。巻末に36ページの抄訳資料と主要な映画作品一覧(兼索引)、参考資料一覧を収める。B6版、横書き、全256ページ。
 2019年1月23日発行。

商品の発送は、発行日以降となる場合もございますのでご了承ください。

目次

前書き・・・・・・6

第一章 映画大陸の形成・・・・・・9

第二章 ソ連映画産業の興隆・・・・・・55

第三章 「禁断の果実」効果・・・・・・107

第四章 映画人たちの戦略・・・・・146

第五章 映画理論と批評の展開・・・・・・188

エピローグ 映画大陸から映画群島へ・・・・・・210

謝辞・・・・・・213

付録・・・・・・214

 S.ペンジン「ヴォロネジのシネクラブ」・・・・・・214

 映画『アンドレイ・ルブリョフ』撮影済み素材に関する審議の議事録への添付書類・・・・・・216

 A. タルコフスキーの国家映画委員会議長 A.ロマーノフ宛書簡・・・・・・221

 A.タルコフスキー「刻印された時間」(1967)・・・・・・224

 Yu.トィニャーノフ「映画の基礎について」(1927)・・・・・・227

 I.シーロワ『映画とその音楽』(1973)より・・・・・・244

映画作品一覧・・・・・・250

参考文献・・・・・・253

  • 価格:3,888円
  • 在庫あり
  • 注文数: